映画プロデュース・著書
映画『ようこそ、ひまわりへ』エグゼクティブプロデューサー
片山は、こどもホスピスをテーマにした日本初の映画『ようこそ、ひまわりへ』に、 エグゼクティブプロデューサーとして携わっている。 監督を務めるのは、一般社団法人海と空キネマを設立した映像プロデューサーのとめぞう氏で、本作が初監督作品にあたる。
物語は、健康な高校生のボランティア部がこどもホスピスを訪れるところから始まる。 限られた時間を懸命に生きる子どもたちの姿に触れた高校生たちが、 自身の家族との関係や心の壁と向き合っていく内容だ。 全国50館規模での劇場上映に加え、学校や自治体での上映会も予定されている。
著書『アンが信じた道を行くまで』
初出版で2026年Amazonセールス・営業部門1位を獲得。とめぞう映画監督も推薦する一冊。
「やり方も知識もあるのに、なぜ人は動けないのか」という問いから、 片山の著書『アンが信じた道を行くまで』は始まる。 多くの経営者・個人事業主と向き合う中で見えてきたのは、 行動できない理由は意志の弱さでも才能の有無でもなく、 知らないうちに身につけた「行動できなくなる考え方」にあるということだった。
本書では、この考え方に気づき、行動できる自分を取り戻していく過程を、 案内役のキャラクター「あんちゃん」とともに描いている。 タイトルの「アン」には、あんちゃんが歩んできた道のりという意味を込めた。 コアブランディングの考え方を、より身近な物語として届ける一冊になっている。
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